ひっきーオフィシャルブログ

ラーメン、旅行、サウナが好きな会社員です。グルメ関連全般のリアルなレビュー、国内・海外旅行、訪問したサウナの話を中心に情報発信します。

【ラーメン店に上着をかける場所は必須】ラーメンの味以外で高評価をもらえる条件を教えます

ところで・・・

ラーメン店って上着をかけるハンガーやフック欲しくないですか?

特に冬は暑いので圧倒的に必要だと思うんですけど?

なんで無いの?????

 ハンガーのイラスト

ある店無い店分かれますが、ある店の方が私の評価は高いです。

 

仕事帰りにラーメン食べに行って、カウンターの下の狭いところにバッグとコートとスーツのジャケット入れるとはみ出てすぐ落ちるので膝で押さえて落ちないようにしてかなり窮屈でストレスがかかり食べることに集中出来ないです。

せめて荷物入れが必要です。

 

壁に十分なスペースがあるにも関わらず、上着をかける場所が無いお店が多いです。

 

普通に考えて不便じゃないですか?

 

コート着てラーメンなんて食べたら汗だくになるでしょ。

ラーメン食べる立場を考えたら絶対に嫌じゃん。

 

というわけで、私はラーメンの味だけを評価しているわけではありません。

 

お店の施設や設備でチェックしているのは以下のような項目です。

 

①冷たい水を提供しているか

ティッシュやナプキンはちゃんと置いてあるか

③箸は滑りにくい素材を使っているか

④暖房や冷房は適切か

⑤ラーメンが映える照明まで気を配れているか

⑥汚くて触りたくない布巾は置いてないか

上着かける場所はあるか

 

理由・説明

①辛いラーメンの専門店なのに、ぬるい水を提供している店がありました。備え付けの給水機からは東京の水道水。氷入ってない。逆に言うと、水まで美味しい店は神。

 

②汁はねるし、丼持つだけで脂がつくのに不要な意味がわかりません。だから自分でも必ず携帯するようにしています。使用後は自分でゴミ箱に捨てましょう。

 

③ツルツルの麺、長くて重い麺を取り扱っているのにツルツルの箸を使っている店がありました。もはや狙ってます?滑り止め付きの箸を使っているお店は普通の感覚だと思います。麺の長さや重さを調整することも超重要。

 

④真夏に冷房無しで営業している店がありました。二郎系の店と辛いラーメンの専門店です。気温35℃くらいの日に行ったら相当気持ちいい汗かけましたね。

 

SNSを意識的に取り入れている店は、料理がきれいに見える照明の明るさや角度や色を考えています。今の時代そのくらいのスキルはあって欲しいです。ラーメン店はなんか閉鎖的ですよね。今後は太陽光をうまく活用している店なんか現れないかと期待しています。

 

⑥「丼をカウンターの上に上げていただけたら助かります」などと書いてあるのは良いけど、テーブル拭きたくても布巾が汚いと触りたくないんですよね。繰り返しますが、布巾が汚いと触りたくないんですよね。いつも汚いけど我慢して拭いています。

 

⑦スペース活用出来る限りは工夫していただきたい点です。冬のコートはめちゃくちゃ邪魔です。はっきり言って冬期の集客にすら影響するほど大事だと思うんですよね。美味しいラーメンを提供していたとしても、店に快適性がなければ足は遠のきます。売れてる店はハンガーあります。スペース厳しくても荷物入れ配備してくれています。それくらい心配りが出来ています。

 

 つけ麺のイラスト

あくまで個人の見解です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

ラーメン大好きひっきー